ここが、大きな駐車場の中にある資料館。ビデオ等で説明をする所らしい。
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これは、Quang Binh 省の地図。
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洞窟群全体の地図。 |
Phong Nha洞窟の地図。
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料金表。外国人への配慮は全くなし。駐車場には、ミニバスが沢山止まっていて、ベトナム人には、結構ポピュラーな観光地らしい。 |
チケット売り場。(は、何処も同じ。特に変わった所はない。)英語表記は全くない。
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資料室内全景。 |
船着き場へとつながっている門。
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このボートで、まずは、30分くらいトリップ。 |
ベトナムの観光地に良くある風景。何処が世界遺産なんだろうと、ちょっと心配になってくる。
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最初は、ここへ上陸。辛い試練が待っていた。 |
山を登るらしい。名前は、"Dong Tien Son"。この日は、快晴。階段の段差もきつく、バテバテ。17才のDiemの妹だけ元気だった。
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もうろうとした意識で、たどり着いた所がここ。どこか、"パヒューム パゴタ"に似ている。 |
内部はやはり、幾分ヒンヤリとしている。
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通路の整備が悪い。滑りやすく、暗い。Diemが転び、尾てい骨をしこたま打っていた。また、途中5秒くらい電気が消え、ほんとの闇の中に放り出されてしまった。闇って、ほんと無なのね。 |
天国への階段ならぬ、炎天下地獄への階段だーー。
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休憩所で一息ついていたら、いつの間にか大勢の人に囲まれていた。デジカメで撮影すると大喜び。でもビデオ撮影を始めたら、みんな、ダーと逃げていきました。どうやら、デジカメとデジタルビデオの違いは知っているようでした。でも、なんでビデオはダメなの? |
ここは、ホア・ルーにそっくり。ここへは、ボートは手こぎで入っていく。
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ここもまだ、ホア・ルーにそっくり。 |
内部に入っていくにしたがって、その大きさに驚く。ここに来てやっと、世界遺産に何故登録されたのかを、ようやく理解することが出来た。
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色とりどりの照明によって、ライトアップされている。 |
しかし、船の近くは暗い。
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途中2箇所、船から下りて散策する。足下は暗く滑る。奥には、立ち入り禁止の看板があり、それ以上は進めない。そういう所が一番おもしろいのだが・・・「あの奥はどうなってるんだろう?」とつぶやいた僕に、「同じじゃない。」と娘は答えた。ごもっともです。 |
もう一つの上陸地点。足下は、砂漠のようなさらさらとした感じだった。なんか不思議な感覚。
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これが一番、SFチック。ああ、たまんない。ここが、太陽系の第3惑星とは思えない! |
エイリアンよ出ておいで・・・
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